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ダイヤトレンド用語集

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UL規格
読み方:ユーエルキカク
フルスペル:Underwriters Laboratories Inc

UL規格とはUL(Underwriters Laboratories Inc.)が認定を行っている、アメリカにおいて主に電気製品に対する安全規格です。
UL規格の使命として、
(1)安全に関する規格を制定すること。
(2)その規格に基づいて各製品の試験を実施すること。
(3)その試験結果を保険業者、政府機関、関係団体、一般消費者等に公表すること。
の3つを掲げています。
UL規格における認証は、Listing認証とRecognition認証の2つに大きく分類することができます。
Listing認証は最終製品に対する認証を意味し、Recognition認証は製品内部で使われる部品に対する認証を意味します。
この認証の違いはULマークで分類されています。
また、カナダにおけるCSA規格取得している製品については、アメリカとカナダがMRA(Mutual Recognition Agreement)を
締結していることにより相互認証が行われC-ULとして認証されます。


USB 1.1
読み方:ユーエスビーいってんいち
フルスペル:Universal Serial Bus 1.1

パソコンと周辺機器等の接続に用いるUSB規格のバージョンの1つです。
1996年にUSBの最初のバージョンであるUSB1.0が発表され、1998年にUSB1.0の周辺機器における
消費電力の規格使用を改善したUSB1.1が発表されました。
USB1.1の転送規格には転送速度1.5MbpsのLS(Low Speed)モードと転送速度12MbpsのFS(Full Speed)があり、
高速、大容量の通信が必要ないキーボードやマウス、モデム等はLSモードが使用され、
大容量の通信を行うスキャナやプリンタ等はFSモードが使用されます。
現在では、USB1.1の上位互換であるUSB2.0が主流となっています。
USB 2.0
読み方:ユーエスビーにーてんぜろ
フルスペル:Universal Serial Bus 2.0

パソコンと周辺機器等の接続に用いるUSB規格のバージョンの一つです。
1996年にUSBの最初のバージョンであるUSB1.0が発表され、1998年にUSB1.0の周辺機器における消費電力の
規格仕様を改善したUSB1.1が発表されました。
USB2.0はUSB1.1のバージョンアップ版となるUSB規格です。
USB2.0の転送規格には転送速度1.5MbpsのLS(Low Speed)モードと転送速度12MbpsのFS(Full Speed)モード、
転送速度480MbpsのHS(High Speed)モードの3種類があります。
USB2.0はUSB1.1の上位互換であるため、USB1.1に準拠した周辺機器もUSB2.0でそのまま使用することが可能です。
しかしUSB1.1の機器とUSB2.0の機器が混在したネットワーク環境でUSBコントローラやUSBハブ等が
USB2.0に対応していない場合、転送速度はUSB1.1の転送速度の12Mbpsになります。
USB 3.0
読み方:ユーエスビーさんてんぜろ
フルスペル:Universal Serial Bus 3.0

2008年11月に正式に規格が発表されたパソコンと周辺機器等の接続に用いるUSB規格のバージョンの1つです。
転送規格は転送速度が最大5GbpsのSuper Speedモードで、USB2.0の転送規格のHigh Speedモードの約10倍となっており、
最大伝送距離は3mです。
通信方式はデータの送信と受信が同時に行うことができる全二重通信を採用しています。
ピンの数は従来のUSB規格より5本増えて9本になっていますが、従来のUSB規格との後方互換性を保っています。
またパソコンを介することなくUSB機器同士が直接通信することを可能とする技術の規格USB On-the-Go用の識別信号線を 確保しています。
データの送受信にはユニキャスト方式を採用しています。従来のUSB規格はブロードキャスト方式を採用しており、
接続されている機器すべてと通信を行い、ホストとデバイス間でのデータの送受信を指令が送られてきた順に処理しています。
また、ホスト側と端末側でポーリング方式と呼ばれるデータが伝送できるかどうかの確認作業を行います。
それに対してユニキャスト方式ではポーリングは必要なく、通信したい機器とのみ1対1の通信が可能なため、
ブロードキャスト方式に比べて効率の良いデータ伝送を行うことが可能です。
また必要な通信しか行わないため、使用する電力も低くなります。


USBハブ 【USB hub】
読み方:ユーエスビーハブ

USBハブはUSB機器を複数接続するために、USBポート(接続口)を増設する中継器のことです。
USBハブ同士を多段に接続することで容易にUSBポートを増設でき、ハブは最大で5段まで、周辺機器は最大127台まで接続することができます。
また、給電方式の違いにより、パソコン本体からUSBケーブルで給電するバスパワー、
ACアダプタ等でコンセントから電源を取るセルフパワー等があります。
バスパワーで供給される電力には制限があるため、バスパワー動作しているハブに
バスパワー動作する周辺機器を接続すると電力不足で動作しない場合があります。
例えば、USBはケーブルに2.5Wしかかけることができず、このような場合には、セルフパワーのハブに切り替えることで
問題解決することがあります。


USBバスパワー 【USB bus power】
読み方:ユーエスビーバスパワー

USBケーブルを通じてコンピュータ本体から電源を供給し、周辺機器を動作させる方法のことです。
USBバスパワー対応機器は電源コードを必要とせず、パソコンに接続するだけで動作します。
マウスや小型のイメージスキャナ、外付けCD-ROMドライブ、スピーカー等にUSBバスパワー対応の製品が多くあります。
ただし電圧5V±5%、消費電流500mA、消費電力2.5Wという制限があるため、バスパワーで動作するハブにバスパワー動作の
周辺機器を繋ぐと電力不足になり、動作しない場合があります。
USBバスパワーに対して、機器が別途電源を供給する方式はUSBセルフパワーといいます。
UTP
読み方:ユーティーピー
フルスペル:Unshielded Twist Pair

通信ケーブルの一種です。シールド加工が施されていないものを指し、非シールドより対線とも呼ばれます。
UTPケーブルは電話線やイーサネット等で使用されます。
シールド加工が施されていないため、工場のようなノイズが発生する環境ではその影響を受ける恐れがありますが、
シールド加工が施されたSTPケーブルよりも価格が安いことから、一般家庭や通常のオフィス環境のLAN等で多く利用されています。