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ダイヤトレンド用語集

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IEEE 【米国電気電子学会】
読み方:アイトリプルイー
フルスペル:Institute of Electrical and Electronic Engineers

米国電気電子学会のことで、電気・電子の研究を目的とする世界最大規模の学会です。
1963年に、AIEE(アメリカ電気学会)とIRE(無線学会)が合併して発足しました。
本部はニューヨークで世界150カ国に支部があり、38万人以上の会員が所属しています。
主にエレクトロニクスに関する学会の開催、論文誌の発行、通信方式や電子部品に関する規格の策定を行っています。
よく知られている規格には、5.2GHz帯の無線で約54Mbpsの通信を行うIEEE802.11aや、
2.4GHz帯の無線で約11Mbpsの通信を行うIEEE802.11b等があります。
IEEE802.11
読み方:アイトリプルイーはちまるに てん いちいち
フルスペル:Institute of Electrical and Electronic Engineers 802.11

米国電気電子学会でLAN技術の標準を策定している802委員会によって1997年に標準化された最初の無線LAN規格です。
2.4GHz周波数帯を使用し、通信速度は2Mbpsです。
デジタル信号を小さい電力で広い帯域に分散して送信する直接拡散方式、周波数を一定期間で切り替えて
通信を行う周波数ホッピング方式、赤外線を使って無線通信を行う赤外線方式について規定しています。
通信プロトコルはデータの衝突を防ぐために通信路が使われていないことを確認してから
データを送信するCSMA/CA方式を採用しています。
1999年に2.4GHz帯を使用し、最大通信速度が11MbpsのIEEE802.11b、5GHz帯を使用し、
最大通信速度が54MbpsのIEEE802.11aが規格化、2003年にはIEEE802.11bと互換性を持ち、
2.4GHz帯で最大通信速度54Mbpsを実現したIEEE802.11gが規格化されました。
また、2009年9月にはIEEE802.11b、IEEE802.11gと互換性を持ち、最大通信速度600Mbpsの
IEEE802.11nが規格化、2014年1月には最大6.9Gbpsの通信速度を誇るIEEE802.11acが規格化されました。
他にも無線LAN通信におけるセキュリティ機能の規格IEEE802.11i、ビデオや音声等の通信品質を
確保するための規格IEEE802.11e等があります。
IEEE802.11ac
読み方:アイトリプルイーはちまるに てん いちいち エーシー
フルスペル:Institute of Electrical and Electronic Engineers 802.11ac

IEEE802.11acとは、米国電気電子学会でLAN技術の標準を策定している802委員会が定めた無線LAN規格です。
IEEE802.11nの後継となる第5世代目のWi-Fi規格ということで、「5G WiFi」とも呼ばれています。
IEEE802.11aやIEEE802.11nと同じ5GHz帯の波数帯域を利用するため(2.4GHzは非対応)、
Bluetooth等他の無線機器の干渉を受けにくく、 433Mbps~6.93Gbps(6.93Gbpsは物理層における理論上最大の速度)
の高速なデータ通信が可能になっています。
IEEE802.11acでは、周波数帯域が今まで最高40MHzだったのに対し、80MHzや160MHzで通信することができます。
また、変調方式も最大64QAMが、256QAMまで利用できるようになり、データ伝送効率が向上しています。
そして、 IEEE 802.11nと同じく、複数のアンテナを使用しデータの送受信を行う
MIMO(multi-input,multi-output)方式が採用され、IEEE802.11nでは4本だったアンテナ数を8本に拡張することで、
高速化を実現しています。
IEEE802.11n
読み方:アイトリプルイーはちまるに てん いちいち エヌ
フルスペル:Institute of Electrical and Electronic Engineers 802.11n

IEEE802.11nとは、米国電気電子学会でLAN技術の標準を策定している802委員会が2009年9月に
策定した無線LANの規格の1つです。
2.4GHzと5GHzの周波数帯域を用いて最大伝送速度600Mbps
(40MHzのチャンネルボンディング、4つのアンテナを使用した場合、理論上最大の速度)での伝送が可能です。
IEEE802.11nは、IEEE802.11a、IEEE802.11gと同帯域幅を使用する規格でありながら、
従来とは異なる技術を導入することにより、伝送効率は4倍程度高まります。
具体的には、まず複数のアンテナを使用しデータの送受信を行う
MIMO(multi-input,multi-output)方式の採用であり、IEEE802.11nでは送信用、
受信用にそれぞれ2本ずつアンテナを使用します。
次に、データリンク層における伝送効率の向上です。
複数のデータ・ユニットをまとめて伝送することにより、伝送時に待機時間の削減が可能です。
日本国内では電波法により当初の対応製品は20MHzの帯域幅しか利用できませんでしたが、
2007年6月に電波法が一部改正され、無線通信で同時使用可能な帯域幅が20MHzから40MHzに引き上げられました。
これによりIEEE802.11nでは、無線LANのチャンネルを2本まとめて使用するチャンネルボンディングが
可能となり高速化を実現します。
IEEE802.11nは、正式策定以前のドラフト段階でIEEE802.11nドラフト対応を謳っていた製品についても
正式規格の要点を充たしているため、再認定を受けることがなくIEEE802.11n対応製品として扱うことができます。
IEEE802.11g
読み方:アイトリプルイーはちまるに てん いちいち ジー
フルスペル:Institute of Electrical and Electronic Engineers 802.11g

IEEE(米国電気電子学会)でLAN技術の標準を策定している802委員会が2003年に策定した無線LANの規格の1つです。
2.4GHz帯の無線で約54Mbpsの通信を行い、通信距離は50~100mです。
変調方式には通信データを複数の搬送波に分割して転送するOFDM方式を採用しています。
IEEE802.11gは1999年に策定されたIEEE802.11bと上位互換性があり、ほとんどの無線LANやアクセスポイント等の
無線製品に採用されている無線LAN規格です。
IEEE802.11b対応機器と互換性接続する場合はIEEE802.11bの伝送速度11Mbpsで通信を行います。
また、ネットワーク内にIEEE802.11b対応機器が混在している場合、IEEE802.11g対応機器同士の
通信速度が低下することがあります。
電子レンジや医療用機器、Bluetooth対応製品等も同じ2.4GHz帯を使用するため、これらの機器が近くにあると
電波干渉が発生し、通信速度が落ちることがあるので注意が必要です。
IEEE802.11a
読み方:アイトリプルイーはちまるに てん いちいち エー
フルスペル:Institute of Electrical and Electronic Engineers 802.11a

IEEE(米国電気電子学会)でLAN技術の標準を策定している802委員会が定めた無線LANの規格の1つです。
5.2GHz帯の無線で約54Mbpsの通信を行います。
変調方式には通信データを複数の搬送波に分割して転送するOFDM方式、MAC層はデータの衝突を
防ぐために通信路が使われていないことを確認してからデータを送信するCSMA/CAを採用しています。
あまり使われていない周波数帯の電波を使うことによって混信による速度低下を回避しています。
しかし最も普及しているIEEE802.11b規格機器と通信できないことが原因で、IEEE802.11a規格に
準拠する無線LAN機器はあまり普及していません。
IEEE802.11b
読み方:アイトリプルイーはちまるに てん いちいち ビー
フルスペル:Institute of Electrical and Electronic Engineers 802.11b

IEEE(米国電気電子学会)でLAN技術の標準を策定している802委員会が1999年に
策定した無線LANの規格の1つです。
2.4GHz帯の無線で約11Mbpsの通信を行い、通信距離は50~100mです。
IEEE802.11bは、同時に策定されたIEEE802.11aよりも対応機器の製品化が早かったため、
多くの機器に採用されている無線LANの規格となっています。
電子レンジや医療用機器、Bluetooth対応製品等も同じ2.4GHz帯を使用するため、
これらの機器が近くにあると電波干渉が発生し通信速度が落ちることがあるので注意が必要です。
IPアドレス 【IP address】
読み方:アイピーアドレス
フルスペル:Internet Protocol Address

インターネット等のIPネットワークに接続されたコンピュータや通信機器にそれぞれ割り振られた識別番号のことです。
特にインターネット上で使用するIPアドレスのことをグローバルIPアドレスといいます。
インターネット上ではグローバルIPアドレスに重複があってはならないため、アドレスの割り当て等の管理は各国の
NIC(ネットワークインフォメーションセンター)が行っています。
インターネット等のネットワークは機器間の通信にIPというプロトコルが用いられます。
s IPアドレスはこのIPで運用されるネットワークにおける個々の通信機器やコンピュータそれぞれの住所のようなものです。
現在広く普及している「IPv4」では、IPアドレスに8ビットずつ4つに区切られた32ビットの数値が使われ、
「192.168.10.25」のように0から255までの10進数の数字を4つ並べて表現します。
現在のIPv4では、32ビットの数値で識別できる上限である約42億台までしか一つのネットワークに接続することが
できないため、インターネットで利用するIPアドレスが足りなくなることが懸念されています。
そのため、企業等多くの機器を利用するところでは、組織内ネットワークとのアドレス変換を行う機器を設置するといった
運用方法が普及しています。
また、IPv4をベースに管理できるIPアドレスの増大、セキュリティ機能の追加、優先度に応じたデータの送信等の改良を施した
次世代のIPv6があります。
IPv6では128ビットのIPアドレスが使われ、約340澗(340兆の1兆倍の1兆倍)のIPアドレスが利用可能になります。
IPv6に移行すれば、パソコンだけでなく情報家電等のあらゆる機器にIPアドレスを割り当てても
IPアドレスが足りなくなる心配はないといわれています。
IPoE
読み方:アイピーオーイー
フルスペル:IP over Ethernet

IPoEとは「ネイティブ方式」とも呼ばれ、次世代のインターネット接続の手法で、今までの電話回線で
使用していた通信方式をイーサネットに対応させたPPPoE接続方式と比べ、IPoE接続方式ではイーサネットの
利用を前提としており、ルーターやアダプターなどの通信機器をユーザー側で用意する必要はなく、
直接インターネットに接続できます。
従来型の「IPv4」方式のIPアドレスを使用したWebサイトには接続できず「IPv6」方式のIPアドレスを使用したWebサイトにのみ
接続可能です。