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ダイヤトレンド用語集

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PCF
読み方:ピーシーエフ
フルスペル:Plastic Clad Fiber

プラスチッククラッドファイバ(PCF)とは、コア部にガラス、グリッド部にプラスチックを用いた
光ファイバのことです。
コア部に石英ガラスを使用しているため、プラスチック光ファイバ(POF)等と
比較すると伝送損失が少ないという特徴があります。
PING
読み方:ピング
フルスペル:Packet INternet Groper

インターネットやイントラネット等のTCP/IPネットワーク上で通信したい機器と接続されているかどうかを
確認するプログラムのことです。
通信したい機器のIPアドレスを指定すると、その機器に32byte程度のパケットデータを送信し、
返信があるかどうか確認します。
また、送信メッセージのデータに要求を送信した時刻を記述しておき、相手コンピュータから応答が
帰ってくるまでの時間を測定するので、相手コンピュータに到達するまでの経路の通信回線状況も確認できます。
PLC
読み方:ピーエルシー
フルスペル:Power Line Communications

電力線を通信回線として利用する技術のことです。
電気のコンセントに通信用のアダプタを設置し、パソコン等と接続するとデータ通信が可能となります。
電力線通信、電力線搬送通信とも呼ばれます。
ほとんどの建物には電気配線が張り巡らされているため、PLCを使用すれば新たにケーブル等を
配線することなく構内ネットワークを構築できます。
また、電力会社の配電網にPLCを利用すれば電力網をそのまま通信基盤として利用することができ、
インターネットに接続することも可能です。
PLCは周波数により分類され、450kHz以下の周波数を用いるものを低速PLC、
2MHzから30MHzの周波数を用いるものを高速PLCと呼びます。
2006年10月に総務省が屋内に限り2MHzから30MHzの周波数の使用を認める省令改正を行ったことにより、
2006年12月から高速PLC対応製品が販売されました。
電力線は高い周波数の電気信号を流すことを想定していなかったため、
PLCによる電波の漏洩が無線通信や医療機器に与える可能性があります。
PoE
読み方:ピーオーイー
フルスペル:Power over Ethernet

PoEとは、イーサネット通信で利用するカテゴリ5以上のLANケーブルを通して、電力を供給する技術のことです。
PoEをネットワーク機器に使用することでACアダプタ等の外部電力が不足になり、データ通信をするLANケーブルのみで
電力の供給ができます。 そのため、屋外や天井等の電源供給が困難な場所でもネットワーク機器を設置できるようになります。

PoEには大きく分けて2種類の方式があります。接続機器がPoE対応機器であることを確認してから
電力の供給を行うアクティブPoE方式と、それらの確認を行わずに電力を供給するパッシブPoE方式です。
アクティブPoE方式はネットワークカメラ等に多く用いられ、接続機器がPoEに対応しているか確認した上で
電力の供給を開始する形になります。
2003年に供給電力15.4WのIEEE802.3af規格として標準化されました。
さらに2009年には供給電力を最大30Wまで拡張したIEEE802.3at規格(PoE+、PoEプラス)が標準化され、 現在もより大きな電力を供給できるようIEEE802.3bt(PoE++)へと拡張されています。
一方、パッシブPoE方式では接続機器がPoE対応機器であることを確認せず、直接接続機器に電力を供給する形になります。
アクティブ方式のPoEと比べて統一された規格がないため、各社独自の電圧・電流値で使用されることが多くなっています。


PoE対応機器一覧はこちら
POF
読み方:ピーオーエフ
フルスペル:Plastic Optical Fiber

プラスチック光ファイバ(POF)とは、コア部とクラッド部の素材にプラスチックを用いた光ファイバのことです。
プラスチック光ファイバは、コア部にプラスチックを用いることで優れた柔軟性を持つ反面ガラス製のコアを使用する
光ファイバに比べると透過率が落ちるため伝送損失が多く長距離通信には不向きです(約数十m程度)。
一般的にガラスファイバより安価に製造できるというメリットがあります。

光ファイバケーブル  PCF  H-PCF
PPPoE
読み方:ピーピーピーオーイー
フルスペル:Point-to-Point Protocol over Ethernet

PPPoEとはイーサネットを使ってPPPというプロトコルを伝送する通信方式です。
インターネット利用者とISP事業者間の接続で多く利用されており、インターネットに接続する場合、
ユーザIDとパスワードの入力が必要になります。
ポイント・トゥ・ポイント・プロトコル(PPP)はもともと、電話回線を使って通信するもので、
それをイーサネットに対応させたものです。
「トンネル方式」とも呼ばれておりモデムやルータ、アダプタなど装置のトンネルを通過しなければならないためそこが
ボトルネックになることがあります。